太陽の光を浴び、高千穂の土壌が持つ豊潤なミネラルを吸収し続けること七年。日本山人参の葉が湛える深い緑は、過酷な自然を生き抜いた生命力の証。
日本山人参(ヒュウガトウキ)は、古来より「神の草」として珍重されてきました。高千穂の厳しい自然環境の中、無農薬で七年もの歳月をかけて育てられた根のみを使用。その希少な生命力を、ペースト状の酵素に閉じ込めました。
ポリフェノール類52種
ケルセチンやクロロゲン酸、アピゲニンなどを含む52種類のポリフェノールが含まれています。
ビタミン類10種
ビタミンB群(B1・B2・B6など)やビタミンCを含む10種類のビタミンが含まれています。
アミノ酸類82種
GABA(γ-アミノ酪酸)やオルニチン、シトルリンなどを含む82種類のアミノ酸が含まれています。
ペプチド類165種
発酵によって生まれた165種類のペプチドが含まれています。アミノ酸がつながった成分です。
短鎖脂肪酸15種
酢酸やプロピオン酸などの短鎖脂肪酸が15種類含まれています。
その他275種
有機酸や糖類、核酸関連成分、脂質成分など、さまざまな成分が含まれています。
「日本山人参、またの名をヒュウガトウキ。YAMATOHITO — 神の草の物語
大分県南部から宮崎県高千穂北部の、限られた山間地にのみ自生する貴重な植物。
古より受け継がれる、神の草。」
1986年 福岡県福岡市生まれ。2009年 東京藝術大学美術学部彫刻科卒業、2011年 同大学院美術研究科彫刻専攻修了。人形師である父・中村信喬に師事し、現在は中村人形四代目として活動。
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